概要

令和6年4月1日以降、申告書等及び税務代理権限証書をe-Taxで代理送信される方で、納税者の方が以下の通知等について、e-Taxによる通知を希望する場合には、税理士がe-Taxで代理受領(確認)できるようになりました。

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代理受領できる電子通知

税務官公署から納税者の方に対して発する書類のうち、以下の書類について、令和6年4月1日以降、e-Taxで代理受領することが可能となりました。
【税務代理分】
  1. 更正の請求に係る更正通知・更正の請求に係る更正の理由がない旨の通知
  2. 期限後申告書・修正申告書の提出、更正の請求に係る更正があった場合に課する加算税に係る賦課決定通知
  3. 予定納税額の通知
  4. 予定納税額の減額申請に係る承認又は却下の通知
  5. 適格請求書発行事業者の登録通知
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【税務代理以外分】
  1. 請求した納税証明

電子通知の代理受領を行うための税務代理権限証書の記載方法

e-Taxにおいて、上記「代理受領できる電子通知」の代理受領を希望する場合は、税務代理権限証書に必要事項を入力の上、申告書等に添付又は、税務代理権限証書のみを単体で、代理送信してください。
なお、税務代理権限証書のみを単体で送信される場合には、先に申告書等をe-Taxにより送信してください。
また、e-Taxにおいては、提出された税務代理権限証書に記載された内容を基に、税理士に電子通知を送信します(同一の税目・年分等の税務代理権限証書が複数枚提出されている場合には、最新の税務代理権限証書の記載内容により、電子通知を送信します。)。

【税務代理分】
(相続税以外の税目又は通知書)

(相続税)

(適格請求書発行事業者の登録通知)

【税務代理以外分】

※納税証明書を代理受領される場合は交付請求に添付しての送信が必要です。
 税務代理権限証書を単体で送信された場合は代理受領の対象外となります。

代理受領した電子通知の確認方法

e-Taxソフト及びe-Taxソフト(Web版・SP版)においては、『通知書等一覧(代理受領)』から代理受領した電子通知を確認できます。
また、電子証明書による認証を行う事で、全てのメッセージを確認することができます。
なお、納税証明書については、メッセージボックスから確認できます。