・ERR_INITIAL_001:「通信中にエラーが発生したため、帳票表示処理を中断しました。再度処理を行ってください。」
・ERR_INITIAL_005:「帳票表示処理中にエラーが発生したため処理を中断しました。ご利用の環境確認後、再度処理を行ってください。」
のエラーが表示されました。どうすればいいですか。

当該エラーが表示された場合は、以下の項目をご確認いただき、ご対応ください。


≪ご利用者様向けのご確認事項≫
確認
番号
項目 確認方法 確認結果 対応方法
  • e-Taxソフトをご利用になるアカウント(ユーザー)で事前準備セットアップを実行していますか。
    また、e-Taxソフトをご利用になるアカウント(ユーザー)が管理者権限を持っていない場合、管理者権限を持っているアカウント(ユーザー)においても、事前準備セットアップを実行していますか。
  • 実行していない
  • 管理者権限を持っているアカウント(ユーザー)で事前準備セットアップを実行していない場合、管理者権限を持っているアカウント(ユーザー)でコンピュータにログインし直してから、事前準備セットアップを実行してください。
  • 実行している
  • 確認番号2へお進みください。
  • 2
  • ご利用されるパソコンの環境は、PACファイル又はプロキシサーバを利用していますか。
  • PACファイルを利用している
  • プロキシサーバを利用している
  • プロキシサーバに以下のURLが登録されているかご確認ください。登録されていない場合は、URLの登録を行ってください。
    @dl.e-tax.nta.go.jp
    Aclientweb.e-tax.nta.go.jp
    Bkaishi.e-tax.nta.go.jp
    Cuketsuke.e-tax.nta.go.jp
    Ddir2.gpki.go.jp
    Ee-tax.nta.go.jp
    Fmyna.go.jp
    登録されている場合は、確認番号3へお進みください。
  • PACファイルを利用していない
  • 確認番号3へお進みください。
  • 3
  • インターネットオプションの信頼済みサイトに以下のサイトが設定されていますか。
    @http://dl.e-tax.nta.go.jp
    Ahttps://clientweb.e-tax.nta.go.jp
    Bhttps://kaishi.e-tax.nta.go.jp
    Chttps://uketsuke.e-tax.nta.go.jp
    Dhttps://*.myna.go.jp
    ※DLサイトのみhttpとなっていることに注意。
  • 設定されていない
  • 以下をご確認ください。
    @事前準備セットアップが正しくインストールされていない可能性があります。
    A手動により信頼済みサイトの設定が可能かご確認ください。
    インターネットオプションの信頼済みサイトの修正方法
    B社内のディレクトリ・サービス(例:ActiveDirectry)により、信頼済みサイトが制御されている可能性がありますので、システム担当者へご確認ください。
  • 設定されている
  • 確認番号4へお進みください。
  • 4
  • インターネットオプションのポップアップブロックの「許可されたサイト」に以下の設定がされていますか。
    @dl.e-tax.nta.go.jp
    Aclientweb.e-tax.nta.go.jp
    Bkaishi.e-tax.nta.go.jp
    Cuketsuke.e-tax.nta.go.jp
    Dmyna.go.jp
  • 設定されていない
  • 以下をご確認ください。
    @  手動によりポップアップブロックの登録が可能かご確認ください。(インターネットオプションのポップアップブロックの確認方法
    A  社内のディレクトリ・サービス(例:ActiveDirectry)により、ポップアップブロックの登録が制御されている可能性がありますので、システム管理者へご確認ください。
  • 設定されている
  • 確認番号5へお進みください。
  • 5
  • インターネットオプションの保護モードが有効になっていますか。
  • 有効になっている
  • 有効になっていない
  • 確認番号6へお進みください。
  • 6
  • Windowsの証明書ストアにルート証明書が正しく格納されていますか。
  • 格納されていない
  • 社内のディレクトリ・サービス(例:Active Directry)により、証明書の登録が制御されている可能性がありますので、システム担当者へご確認ください。
  • 格納されている
  • 確認番号7へお進みください。
  • 7
  • ・利用中のパソコンにe-Taxフォルダは正しく生成されていますか。
    ・生成されている場合、パソコン利用者にe-Taxフォルダの参照権限がありますか。
  • 生成されていない
  • フォルダが存在しない場合、社内のディレクトリ・サービス(例:Active Directryのリダイレクト機能)により、制限されている可能性がありますので、システム担当者へご確認ください。
  • 生成されている(参照権限なし)
  • 社内のディレクトリ・サービス(例:Active Directry)により、フォルダの更新権限が制限されている可能性がありますので、システム担当者へご確認ください。
  • 生成されている(参照権限あり)
  • 確認番号8へお進みください。
  • 8
  • Internet Explorerを開き、以下のアドレスを入力して「XML」の内容が表示されるかご確認ください。
    Microsoft Edgeでは確認を行えないため、Internet Explorerで実施してください。
    「https://clientweb.e-tax.nta.go.jp/UF_WEB/WP000/chohyo/RCInitial/initial.xml」
    「http://dl.e-tax.nta.go.jp/chohyo/message.xml」
    表示された場合、「信頼済みサイト:保護モード無効」となっているか確認をしてください。
  • 表示されない
  • 利用中の端末からhttps通信が遮断されている可能性がありますので、システム担当者へご確認ください。
  • 表示され、「信頼済みサイト:保護モード無効」以外の場合
  • 社内のLAN設定をシステム担当者へご確認いただき、設定変更した上で帳票表示をお試しください。
  • 表示され、「信頼済みサイト:保護モード無効」の場合
  • 確認番号9へお進みください。


≪社内のLAN設定に係るシステム担当者様向けのご確認事項≫
確認
番号
項目 確認方法 確認結果 対応方法
  • 9
  • ご利用されるパソコンの環境は、プロキシサーバを利用していますか。
  • 利用している
  • プロキシサーバ上において、以下のURLがアクセス許可となっているか、システム管理者にご確認ください。許可されていない場合は、アクセス許可の設定を行ってください。
    @dl.e-tax.nta.go.jp
    Aclientweb.e-tax.nta.go.jp
    Bkaishi.e-tax.nta.go.jp
    Cuketsuke.e-tax.nta.go.jp
    Ddir2.gpki.go.jp
    Ee-tax.nta.go.jp
    Fmyna.go.jp
  • 利用していない
  • 確認番号10へお進みください。
  • 10
  • 帳票表示時にダウンロードする資材の拡張子である「md5/zip/iml/xml」を企業内LAN設定にて遮断をしていないかご確認ください。
  • 遮断している
  • 該当する拡張子を許可していただくようシステム管理者へご確認ください。
  • 遮断していない
  • 確認番号11へお進みください。
  • 11
  • ここまでで解決しない場合は、社内でご利用されている端末、環境(例:アクセス制御等行っているソフトウェアが導入されている。)によることが想定されますので、社内のシステム管理者・ネットワーク管理者へお問合せください。




E ER ERR ERR_ ERR_I ERR_IN ERR_INI ERR_INIT ERR_INITI ERR_INITIA ERR_INITIAL ERR_INITIAL_ ERR_INITIAL_0 ERR_INITIAL_00 ERR_INITIAL_001 ERR_INITIAL_005

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