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お知らせ

掲載日:令和6年10月31日
更新日:令和7年1月30日
更新日:令和7年4月30日
更新日:令和7年10月30日
更新日:令和8年1月30日

基幹システム刷新に伴うe-Tax仕様書等の情報提供について

【令和8年1月30日追記】

基幹システムの刷新に伴い、改修内容を反映したe-Tax仕様書(ドラフト版)を令和8年1月30日(金)に掲載しましたのでお知らせいたします。
あわせて、令和8年1月時点で提供可能となった帳票レイアウト(ドラフト版)を追加し、現時点でのAI-OCR化対象帳票レイアウトとして情報提供いたします。
なお、ドラフト版の提供は、ソフトウェア開発業者の皆様へのe-Tax仕様書等の早期提供を目的としております。
そのため、各仕様書(ドラフト版)および帳票レイアウト(ドラフト版)は暫定的なものであり、確定までに変更となる可能性がある点にご留意ください。
各仕様書の詳細につきましては、「 ソフトウェア開発業者の方へ 」から、帳票レイアウトの詳細につきましては、「 AI-OCR化対象帳票レイアウトの提供について 」からご確認ください。

【令和7年10月30日追記】

この度、これまで提供していた帳票レイアウト(ドラフト版)に、令和7年10月時点で提供が可能となった帳票レイアウト(ドラフト版)を加え、現時点のAI-OCR化対象帳票レイアウトとして情報提供いたします。
なお、ドラフト版であり、今後、内容が変更となる可能性があることにご留意ください。
また、対象帳票に変更がありましたので、これまで提供していた帳票レイアウト(ドラフト版)は、削除いたします。
詳細につきましては、「AI-OCR化対象帳票レイアウトの提供について」をご確認ください。

【令和7年4月30日追記】

この度、令和7年4月時点で提供が可能となった帳票レイアウト(ドラフト版)について情報提供させていただきます。
なお、ドラフト版となりますので、今後、内容が変更となる可能性があることにご留意ください。
詳細につきましては、「AI-OCR化対象帳票レイアウトの提供について」をご確認ください。

【令和7年1月30日追記】

この度、令和7年1月時点で提供が可能となった帳票レイアウト(ドラフト版)について情報提供させていただきます。
なお、ドラフト版となりますので、今後、内容が変更となる可能性があることにご留意ください。
詳細につきましては、「AI-OCR化対象帳票レイアウトの提供について」をご確認ください。

国税庁では、令和8年度の導入に向けて基幹システムの刷新作業を進めています。

現在、申告書等の一部の書面について、OCRで読み取っているところ、AI-OCRの導入により、書面提出された申告書、申請書等をAI-OCR (フリーピッチ枠の文字を認識)で読み取り、デジタル化(データ化及びイメージ化)します。 そのため、現状の申告書、申請書等の様式をAI-OCRの読み取りに適した様式へ改定する予定です。

基幹システムの刷新に伴うe-Tax仕様書等の変更につきましては、システム開発部署やソフトウェア開発業者等が開発するソフトウェアにおいて影響が大きいため、令和6年度から順次、ドラフト版の公開、令和7年の中旬を目途に初回の公開を実施し、その後も、現在稼働しているe-Taxの改修内容を反映して、順次、仕様公開を実施する予定です。

また、開発の段階に応じて、帳票レイアウト設計書(ドラフト版)を情報提供いたします。
ただし、ドラフト版であり、今後、内容が変更となる可能性があることにご留意ください。
詳細につきましては、「ソフトウェア開発業者の方へ」をご確認ください。


基幹システム刷新のイメージ