「環境チェック結果」画面の「確認対象:Edge機能拡張」で判定結果「×:ブラウザの設定を見直し、機能拡張が利用可能な状態にしてください。」と表示されましたが、どうやって解決すればいいですか。《Microsoft Edge(EdgeHTML)をご利用の方》

 事前準備セットアップインストーラを実行することで、Microsoft Storeが表示されるので、Microsoft StoreからEdge機能拡張をインストールいただきますようお願いいたします。
 インストール後、Microsoft Storeで「起動」ボタンをクリックし、Microsoft Edgeにて「有効にする」ボタンをクリックすることで、機能拡張が利用可能となります。
 操作手順は以下のとおりです。


※令和2年4月17日以降にマイクロソフト社から自動配信される「Windows Update」を適用したMicrosoft Edge(Chromium)では、e-Taxソフト(WEB版)の機能等が正常に動作しないことが判明しておりますので、ご不便をおかけしますが、当面の間は Internet Explorer 11からe-Taxソフト(WEB版)をご利用いただくようお願いいたします。
詳細は、「Microsoft Edgeをご利用の方へ(令和2年4月17日)」をご参照ください。

【操作手順】

 1. e-Taxホームページの「事前準備セットアップ」ページに掲載されている「事前準備セットアップ」ツールをクリックします。

   事前準備セットアップ


 2. 「インストール」ボタンをクリックします。

   インストール


 3. 「Microsoft Storeはこちら」ボタンをクリックします。

   Microsoft Storeはこちら


 4. 「Microsoft Store」が表示されますので、「入手」ボタンをクリックし、e-Taxソフト(WEB版) Edge用APをインストールします。

   入手


 ※ Microsoft Storeにおけるe-Taxの各種コーナーのEdge機能拡張のアプリケーション名称は、以下のとおり表示されます。

   
各種コーナーの名称 Edge機能拡張アプリケーション名称
e-Taxソフト(WEB版) e-Taxソフト(WEB版) Edge用AP
NISAコーナー e-TaxNISAコーナー Edge用AP
FATCAコーナー e-TaxFATCAコーナー Edge用AP
多国籍企業情報の報告コーナー e-Tax多国籍企業情報の報告コーナー Edge用AP
CRS報告コーナー e-TaxCRS報告コーナー Edge用AP
CSVファイルチェックコーナー CSVファイルチェック Edge用AP

 5. インストールが終わりましたら、「起動」ボタンをクリックします。

   起動

 6. 「起動」ボタンをクリックすることで、「e-Taxソフト(WEB版)Edge用APが追加されました。次のことができます...」と画面が表示されますので、「有効にする」ボタンをクリックします。

   有効にする

 7. Microsoft Edgeのツールバーの「…」ボタンをクリックし、「拡張機能」を選択します。

   拡張機能

 8. 「拡張機能」メニューが表示されますので、e-Taxソフト(WEB版)Edge用APが「オン」になっていることを確認します。

   オン

 9. インストール完了後、「Microsoft Store」を閉じ、上記3の画面を表示させ、「次へ」ボタンをクリックします。

   名称一覧

 ※ この後の手順は、インストーラを実行している利用者が使用するアカウント(ユーザー)の権限によって異なります。
   インストールマニュアルをご参照いただき、事前準備セットアップのインストールを引き続き行ってください。


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