本文へ 本文へ移動アイコン

e-Taxソフト(WEB版)についてよくある質問

更新日:令和2年7月1日

「環境チェック結果」画面の「確認対象:Edge機能拡張」で判定結果「×:ブラウザの設定を見直し、機能拡張が利用可能な状態にしてください。」と表示されましたが、どうやって解決すればいいですか。《Microsoft Edge(EdgeHTML)をご利用の方》

事前準備セットアップインストーラを実行することで、Microsoft Storeが表示されるので、Microsoft StoreからEdge機能拡張をインストールいただきますようお願いいたします。
 インストール後、Microsoft Storeで「起動」ボタンをクリックし、Microsoft Edgeにて「有効にする」ボタンをクリックすることで、機能拡張が利用可能となります。
 操作手順は以下のとおりです。

 ※令和2年4月17日以降にマイクロソフト社から自動配信される「Windows Update」を適用したMicrosoft Edge(Chromium)では、e-Taxソフト(WEB版)の機能等が正常に動作しないことが判明しておりますので、ご不便をおかけしますが、当面の間は Internet Explorer 11からe-Taxソフト(WEB版)をご利用いただくようお願いいたします。
 詳細は、「Microsoft Edgeをご利用の方へ(令和2年4月17日)」をご参照ください。

【操作手順】

1. e-Taxホームページの「事前準備セットアップ」ページに掲載されている「事前準備セットアップ」ツールをクリックします。

拡大表示


2. 「インストール」ボタンをクリックします。

拡大表示


3. 「Microsoft Storeはこちら」ボタンをクリックします。。

拡大表示


4. 「Microsoft Store」が表示されますので、「入手」ボタンをクリックし、e-Taxソフト(WEB版) Edge用APをインストールします。

拡大表示


※ Microsoft Storeにおけるe-Taxの各種コーナーのEdge機能拡張のアプリケーション名称は、以下のとおり表示されます。

各種コーナーの名称 Edge機能拡張アプリケーション名称
e-Taxソフト(WEB版) e-Taxソフト(WEB版) Edge用AP
NISAコーナー e- e-TaxNISAコーナー Edge用AP
FATCAコーナー e-TaxFATCAコーナー Edge用AP
多国籍企業情報の報告コーナー e-Tax多国籍企業情報の報告コーナー Edge用AP
CRS報告コーナー e-TaxCRS報告コーナー Edge用AP
CSVファイルチェックコーナー CSVファイルチェック Edge用AP

5. インストールが終わりましたら、「起動」ボタンをクリックします。

拡大表示


6. 「起動」ボタンをクリックすることで、「e-Taxソフト(WEB版)Edge用APが追加されました。次のことができます...」と画面が表示されますので、「有効にする」ボタンをクリックします。

拡大表示


7. Microsoft Edgeのツールバーの「…」ボタンをクリックし、「拡張機能」を選択します。

拡大表示


8. 「拡張機能」メニューが表示されますので、e-Taxソフト(WEB版)Edge用APが「オン」になっていることを確認します。

拡大表示


9. インストール完了後、「Microsoft Store」を閉じ、上記3の画面を表示させ、「次へ」ボタンをクリックします。

拡大表示


※ この後の手順は、インストーラを実行している利用者が使用するアカウント(ユーザー)の権限によって異なります。
 インストールマニュアルをご参照いただき、事前準備セットアップのインストールを引き続き行ってください。