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お知らせ

掲載日:令和4年9月29日

更新日:令和4年10月12日

通算法人が別表14(5)を作成する際のe-Taxソフトの不具合について

【令和4年10月12日追記】

令和4年9月20日に受付を開始しました「別表14(5)」(HOB915)について、各欄に「0(ゼロ)」が初期表示される暫定的な改修を行いましたのでお知らせいたします。

なお、本格的な改修は、令和5年3月頃を予定しております。
本格的な改修が終わり次第、改めて当ホームページでお知らせいたします。

令和4年9月20日(火)に受付を開始しました「別表14(5)」(HOB915)について、通算法人がe-Taxソフトを利用し18欄「(1)の法人の株式の取得または譲渡をした日」ごとに空欄となる列を作成した際、空欄とした列が左詰めされて表示してしまうことから、資産調整勘定部分と負債勘定部分が不整合となるデータが作成されることを確認しています。

具体的には、18欄~33欄(以下、「上段」といいます。)のすべてに入力がない場合、次に入力されている上段の列が左詰めされてしまい、また、35欄~38欄(以下、「下段」といいます。)のすべてに入力がない場合、次に入力されている下段の列が左詰めされてしまいます。
そのため、資産調整勘定部分と負債勘定部分が不整合となるデータが作成されてしまう場合があります。
(詳しくは、下記の不具合イメージをご確認ください。)

なお、利用者の皆さまの影響が最小となるように、令和4年10月中旬頃に各欄に「0(ゼロ)」が初期表示されるように暫定的な改修を予定しておりますが、 改修が行われるまでに空欄となる列を作成される場合は、上段、下段のいずれかの欄に「0(ゼロ)」を入力して送信していただくようお願いいたします。
暫定的な改修が終わり次第、改めて当ホームページでお知らせいたします。

また、本格的な改修は、令和5年3月頃を予定しております。
本格的な改修が終わり次第、改めて当ホームページでお知らせいたします。

利用者の皆様には、ご迷惑をおかけしますことお詫び申し上げます。

不具合イメージ

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「0(ゼロ)」の入力イメージ

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