使用していたパソコンを変更(またはリカバリー)した場合、どのような設定をすればいいですか。

 使用していたパソコンを変更(またはリカバリー)した場合、以下の設定が必要になります。

電子証明書について
 電子証明書がICカードに組み込まれている場合は、ICカードリーダライタを使用するための設定作業(デバイスドライバのインストール)が必要になります。
 ICカードリーダライタのデバイスドライバのインストール後、認証局から提供されたプログラムをインストールし、電子証明書が読み込めることをご確認ください。
 (注) 所得税徴収高計算書、納付情報登録依頼及び納税証明書の交付請求(署名省略分)のみを利用する場合には、電子証明書は必要ありませんので、デバイスドライバ及び認証局から提供されたプログラムのインストールは不要です。 

e-Taxソフト等のインストールについて
 新しいパソコンへルート証明書・中間証明書及びe-Taxソフトのインストールが必要になります。
 ルート証明書・中間証明書のインストールについては、「ルート証明書・中間証明書をインストールするにはどうすればよいですか。」を参照ください。
 e-Taxソフトのインストールについては、「ホームページからe-Taxソフトをインストールするにはどうすればよいですか。」を参照ください。
 e-Taxソフト(WEB版)をご利用の方については、「e-Taxソフト(WEB版)を利用するに当たって」から事前準備セットアップを再度、行ってください。

(注1) 初期登録は、使用されるパソコンごとに行うものではなく、利用者ごとに行うものであるため、変更後のパソコンで改めて行っていただく必要はありません(利用者識別番号、暗証番号及び納税用確認番号は引き続きご利用いただけます。)。
(注2) Microsoft Windows Vista以降をご利用の方は、e-Tax関係のURLを信頼済みサイト及びポップアップブロックの許可サイトに登録してください(信頼済みサイト登録ツールをダウンロードし、登録することができます)。

データ移行について
 変更前のパソコンに保存していた利用者ファイル(拡張子.ncc)、申告等データ(拡張子.xtx)及び受信通知などのデータをUSBメモリ等の外部メディアに格納し、変更後のパソコンにコピーしてください。

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