e-Taxソフトとe-Taxソフト(WEB版)の違いは何ですか。

 e-Taxソフト(WEB版)とは、e-Taxソフトの基本的な機能を、インターネット経由でWebブラウザ上で使用できるように提供しているシステムです。

 e-Taxソフト(WEB版)のご利用の際は、以下の項目についてe-Taxソフトと違いがあります。

  1. 作成可能な手続の種類

    e-Taxソフト(WEB版)の利用可能手続は「1 e-Taxソフト(WEB版)について」をご確認ください。

  2. インターネットに接続している環境が必要

    e-Taxソフト(WEB版)の推奨環境は「2 利用環境の確認」をご確認ください。

  3. 法定調書のデータ作成方法

    法定調書のデータ作成については1枚ずつ入力して作成する方式のほか、CSVファイルを用いて作成する方法があります。
    詳しくは「2 e-Taxソフト(WEB版)を使用した帳票作成について」をご確認ください。

  4. 納税証明書の交付請求方法

    e-Taxソフト(WEB版)から納税証明書の交付請求を行い、税務署窓口で納税証明書を受け取る場合は、電子証明書やICカードリーダライタを使用せずに手続を行うことができます。
    詳しくは「1 書面の納税証明書を受け取る場合について(詳細)」をご確認ください。

  5. 税理士等による代理送信を行う際の流れ

    e-Taxソフトは、利用者本人の利用者ファイル(利用者識別番号)を使用して、基本情報登録画面にて税理士情報を入力し代理送信を行います。
    一方、e-Taxソフト(WEB版)では、税理士の利用者識別番号を使用してログイン後に、利用者の情報を入力する流れとなります。

※ 参考
 「e-Tax」と「確定申告書等作成コーナー」の違いについては「e-Taxと「確定申告書等作成コーナー」の違いは何ですか」をご覧ください。

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