「XML構造チェックエラーです。」と表示されました(スキーマチェックエラーが出てしまった。)。どうすればいいですか。

 以下の事項を確認の上、該当する場合には修正を行ってください(「帳票名称」、「ページ数」が表示されている場合は、該当の帳票、ページを確認してください。)。

  1.  作成した帳票に使用できない文字が入力されていないか。
     使用できない文字・・・(例)半角カタカナ、半角記号など
  2.  以下の項目の一部が入力漏れではないか(帳票を1つずつ確認する必要があります。)。
    • ○ 日付・・・(例)「取得年月日」などの入力欄について、「年」のみしか入力していない。
    • ○ 電話番号(半角数字で入力してください。)
    • ○ 郵便番号(半角数字で入力してください。)
     また、帳票の中の人数や日付についてマイナスの値が入力されているか、指定されているけた数を超えていることが考えられます。
  3.  申告・申請等基本情報に入力漏れがないか(「帳票一覧」から「基本情報変更」を確認。)。
    • ○ 利用者識別番号
    • ○ 提出先税務署
    • ○ 氏名(法人名)
    • ○ 住所
    • ○ 代表者名・代表者住所(法人の場合)
     入力漏れがあった場合には、入力の上、帳票を作成完了させてください。
  4.  必須帳票の作成漏れがないか(「申告・申請等一覧」から「帳票一覧」を確認。)。
     (例)
    • ○ 法人税・・・別表1(1)等がない
    • ○ 消費税(法人)・・・申告書(一般用・簡易課税用)がない
    • ○ 申請・届出・・・必要な申請・届出書がない
     必須帳票がない場合には、新規に作成してください。
  5.  同じ内容の添付書類を複数作成していないか。
     まったく同じ内容の添付書類は、複数添付できませんので、削除してください。
  6.  その他
     法人税申告書を切り出す場合、財務諸表(貸借対照表・損益計算書・株主資本等変動計算書・社員資本等変動計算書・損益金の処分表・個別注記表)が「作成完了」になっていないと、エラーが表示されます。
     また、法定調書を切り出す場合に、必須入力項目(「支払を受ける者の住所氏名」「支払確定年月日」等)が入力されていないと、エラーが表示されます。

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