税理士等が自身のメッセージボックスを閲覧する場合も電子証明書が必要となるのですか。また、税理士法人の場合はどうなりますか。

答 個人である税理士等が、自身のメッセージボックスに格納される情報(転送設定が完了した個人納税者に係る受信通知や申告のお知らせ等を含む)を閲覧する場合についても、一般の個人納税者と同様に、原則として、電子証明書が必要となります。
 また、税理士法人が、当該税理士法人自身のメッセージボックスに格納された個人納税者の情報を閲覧するためには、個人の税理士の場合と同様、当該税理士法人の電子証明書としてe-Taxに登録している電子証明書を使用することとなります。

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