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e-Taxソフトで消費税申告書の付表1-1(付表4-1)の「旧税率小計 X欄」の入力後に「入力変更した箇所は集計フィールドです。計算を上書きしますか?」、「計算結果が正しくありません」などの注意メッセージが表示された方へ

 表示された注意メッセージは、e-Taxソフトにおいて自動計算された数字を訂正した場合に表示されるメッセージであり、次の条件に該当する場合には、注意メッセージが表示されます。
 このため、まず、注意メッセージが表示される条件に該当するかご確認いただき、該当する場合には以下の入力手順に従い、付表1-1(付表4-1)の作成を行ってください。

※ 自動計算結果を変更せず「作成完了」をクリックしても「複数の帳票で関連している項目の入力が異なります。自動転記される項目を上書きしたか、関連する帳票との間に入力の誤りがあります。(CQH00010)」とメッセージが表示されます。

注意メッセージが表示される条件

@ 令和元年10月1日以後終了課税期間における消費税申告
A 付表1-2(付表4-2)において旧税率(3%、4%、6.3%)が複数ある
B Aのそれぞれの税率の計算結果、控除不足還付税額(G欄)及び差引税額(H欄)がそれぞれ表示されている
※ @に該当しない場合(例:平成30年10月1日〜令和元年9月30日課税期間分)で付表1-2(付表4-2)等を使用されている場合は、使用すべき帳票年分が誤っていますので、正しい帳票年分の選択をお願いします。

帳票の年分選択画面

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(例) 付表1-2(付表4-2)の作成結果、「旧税率小計 X欄」のGに60,000、Hに650,000と表示

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1. 付表1-1(付表4-1)の「旧税率小計 X欄」の@〜Eの数字について付表1-2(付表4-2)の数字を入力します。その結果、自動計算により、Gに0、Hに590,000と表示されます。

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2. 付表1-2(付表4-2)の入力内容に合わせるため、Gに60,000、Hに650,000を直接入力します。
  その場合、「入力変更した箇所は集計フィールドです。計算を上書きしますか?」と表示されるが、「はい」をクリックします。

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3. 付表1-2(付表4-2)の数字と一致することを確認の上、「作成完了(Z)」をクリックすると、「計算結果が正しくありません(CQF00270)」とメッセージが表示されるが「OK」をクリックします(その際、直接入力したG及びHが水色で反転します。)。
  その後、「自動計算欄の値が変更されています。修正する場合は[はい]を、入力内容に誤りがなければ[いいえ]を押してください」と表示されるので「いいえ」をクリックすると作成が完了します。

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4. 作成完了後、状態が「作成完了(手計算あり)」と表示されるが、転記内容等に誤りがなければ、後続作業を続けてください。

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