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スキーマチェックエラーのメッセージが表示される主な事由


 e‐Taxソフトで「署名」又は「送信」を実行した際に「XML構造チェックエラーです。エラー内容はヘルプを参照(トラブルシューティング:スキーマチェックエラー)」というメッセージが表示される場合があります。
 この場合は、e‐Taxのトラブルシューティングをご覧いただき必要な対応をしてください。

 スキーマチェックエラーが表示される原因として、特に次の3つの場合が多いのでご注意ください。

  •  半角カタカナを使用している場合
     e‐Taxソフトでは半角カタカナは使用できませんので、文字入力の際に全角カタカナを使用しているか確認してください。
  •  利用可能文字一覧に記載のない文字を使用している場合
     特殊な文字など「利用可能文字一覧」に記載のない文字は使用できませんので、代替文字を適宜選択してご利用ください。
  •  一括償却資産の必要経費算入の特例を受けられる場合
     書面においては「取得年月」欄に「年」のみを記載することになっていますが、e‐Taxソフトでは「年」及び「月」の両方に入力されているかスペースでないとエラーとなりますので、「年」及び「月」の両方とも入力してください。
     なお、同一年に取得した一括償却資産を一つの欄にまとめて入力される場合は、一番早く取得した資産の取得年月を入力してください。
 スキーマチェックエラーの対処方法については、「(参考)トラブルシューティング:スキーマチェックエラーが出てしまった」をご覧ください。

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