「本人の電子証明書が登録されている電子証明書と異なるため、再度、電子証明書を確認のうえ送信してください。」というメッセージが受信通知に表示されました。どうすればいいですか。

 原因として以下の理由が考えられます。

  1.  納税者本人が送信している場合
     事前登録した電子証明書と異なる電子証明書が添付されている。
     正しい電子証明書を登録した上で、再度送信をしてください。
     電子証明書の登録方法については、「更新した電子証明書をe-Taxに再登録するには、どうすればいいですか。」をご覧ください。
     ※ その他の類似事例
     ① 法人の場合で、経理責任者の電子証明書の添付しかなく、登録している代表者の電子証明書の添付がないケース
     ② 税理士の電子証明書は添付されているが、登録している代表者の電子証明書の添付がないケース

  2.  税理士等が代理送信(納税者本人の署名を省略)している場合
    (1) 税理士等の情報が入力されていない。
     基本情報の税理士等の利用者識別番号欄等に、税理士等の情報を入力するか、納税者本人の電子証明書を添付してください。
    (2) 納税者本人の利用者識別番号でログインしている。
     受付システムにログインする利用者識別番号を、税理士等の利用者識別番号に変更して、再度ログインしてください。
    (3) 税理士等が事前登録した電子証明書と異なる電子証明書が添付されている。
     正しい電子証明書を登録した上で、再度送信をしてください。
     電子証明書の登録方法については、「更新した電子証明書をe-Taxに再登録するには、どうすればいいですか。」をご覧ください。

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