納税証明書の電子的な請求・取得はどのように行うのですか。

 電子納税証明書の請求から取得までの主な手順は、次のとおりです。

  1.  電子納税証明書の交付請求書を作成・送信します。
    ※ e-Taxソフト又はe-Taxソフト(WEB版)を利用して、電子納税証明書の交付請求データを作成し、電子署名及び電子証明書を添付して送信します。
  2.  税務署において、電子納税証明書の発行準備が完了すると、メッセージボックスに「納税証明書(発行用)」が格納されますので、受付システムにログインして「発行指示」を行い、交付手数料の納付を行うための納付番号・確認番号を取得 します。
    ※ メールアドレスを登録している場合は、「納税証明書(発行用)」がメッセージボックスに格納された時に、お知らせのメールを送信します。
  3.  インターネットバンキング等を利用して交付手数料の納付を行います。
    ※ 手数料の納付が完了すると、「納税証明書(発行用)」の「ダウンロード」ボタンがクリックできるようになります。なお、交付手数料は、メッセージボックスに「納税証明書(発行用)」が格納された日から30日を経過すると納付を行うことができなくなります。
  4.  「納税証明書(発行用)」の「ダウンロード」ボタンをクリックし、電子納税証明をダウンロード し、保存します。
    ※ 電子納税証明書は、メッセージボックスに「納税証明書(発行用)」が格納された日から90日を経過するとダウンロードを行うことができなくなります。

詳しくは、「電子納税証明書(電子ファイル)について(詳細)」をご覧ください。

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