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e-Taxの概要・利用全般

更新日:令和2年7月1日

e-Taxは、どのような方が利用できるのですか。

e-Taxは、所得税、贈与税、法人税(連結納税関係手続を含みます。)、地方法人税(連結納税関係手続を含みます。)、消費税(地方消費税を含みます。)、復興特別法人税、酒税及び印紙税の申告、全税目の納税(電子納税証明書の手数料納付を含みます。)、国税関係法令に規定されている申請・届出等(電子納税証明書の請求及び発行を含みます。)の各種の手続を行う納税者等の方が利用できます。
 また、税理士及び税理士法人等の税理士業務を行う方もe-Taxの利用が可能です。
 利用に際しては、原則として、インターネットを利用できる環境を有し、電子署名に用いる電子証明書を取得している必要があります(所得税徴収高計算書、納付情報登録依頼及び納税証明書の交付請求(署名省略分)のみを利用する場合には、電子証明書は不要です。)。
 なお、申告所得税、法人税、地方法人税、消費税及地方消費税、申告所得税及復興特別所得税、復興特別法人税の電子納税のみの手続を利用する方については、電子署名に用いる電子証明書やインターネットを利用できる環境がなくてもATM等を利用し、e-Taxを利用できる簡便な手続(特定納税専用手続)もあります。