Windows10のパソコンで、e-Taxソフトをご利用の際に「暦上存在しない年月日が入力されています。再度入力してください。」とメッセージが表示されました。どうすればいいですか。

 Windows10のパソコンを利用されている方で、e-Taxソフトの「申告・申請等基本情報」入力画面等において、平成31年5月以降の日付を入力した場合、「暦上存在しない年月日が入力されています。再度入力してください。」と表示されることがあります。

  •  このメッセージの表示は、マイクロソフト社から提供されたWindows10 (Windows10 April 2018 Update)の元号のレジストリ更新によるもので、レジストリを個別に削除いただくことで、このメッセージは表示されなくなります。
     なお、マイクロソフト社よりレジストリを個別に削除、追加する方法が公開されておりますので、ご確認ください。

    ・Microsoft Tech Net「新元号プレースホルダーのレジストリを個別に削除、追加する方法について」(外部サイト)



  • 【参考】レジストリの確認方法

    1. レジストリ エディター (regedit.exe) を使用するため、画面左下のWindowsマークの上で、右クリックします。

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    2.  「ファイル名を指定して実行(R)」を選択します。

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    3.  「名前(O):」に「regedit」と入力し、「OK」をクリックします。

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    4.  「はい」をクリックします。

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    5. 下図のとおり、「コンピューター\HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Nls\Calendars\Japanese\Eras」に「2019 05 01」が表示されている場合、このレジストリを個別に削除いただくことで「暦上存在しない年月日が入力されています。再度入力してください。」というメッセージは、表示されなくなります。
       このレジストリの削除にあたっては、Microsoft Tech Net「新元号プレースホルダーのレジストリを個別に削除、追加する方法について」(外部サイト)をご確認ください。

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