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暗号化通信の検証

e-Taxソフトでは、パソコンに組み込んだルート証明書を使って、接続先のサーバが信頼できる相手かどうかを確認します。そして、信頼できる相手であることを確認できて初めて暗号化通信を開始します。

直接、通信相手の証明書の内容と失効確認を行いたい場合は、以下の手順によりブラウザで確認することができます。
ここでは、Microsoft Internet Explorer 11をご利用の場合を例に説明します。

暗号化通信の検証方法

1. 以下のURLをクリックします。
 https://uketsuke.e-tax.nta.go.jp/UF_APP/lnk/loginCtlKakutei

2.  受付システムに接続され、以下の画面が表示されます。

画面が表示されない場合は、インターネットに接続されていること、ご利用のブラウザが暗号化通信に対応していること及び暗号化通信が有効になっていることをご確認ください。
暗号化通信が有効であるかの確認方法につきましては、「暗号化通信の有効確認」をご覧ください。

「インターネットオプション」画面

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3.  画面上部の「鍵のアイコン」をダブルクリックします。
「インターネットオプション」画面

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4.  「詳細」タブを選択すると、通信している相手の証明書のシリアル番号を確認することができます。
「インターネットオプション」画面

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5.  セコムパスポートfor WebSR3.0の公開情報から、失効している証明書のシリアル番号を確認します。以下のURLをクリックします。
 https://repo1.secomtrust.net/spcpp/pfw/pfwsr3ca/fullcrl2.crl

6. 画面下部に以下の画面が表示されますので、「ファイルを開く」をクリックします。
「インターネットオプション」画面

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7. セコムパスポートfor WebSR3.0の失効リストが表示されます。
「インターネットオプション」画面

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8. 「失効リスト」タブをクリックすると、失効したコード署名証明書等が表示されます。4で確認したシリアル番号と照合してください。
「インターネットオプション」画面

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