2. 暗証番号の変更

 e-Taxに初めてログインする際には、税務署から通知された暗証番号を用いることとしていますが、暗証番号は、セキュリティ確保の観点から、本来利用者本人のみが知り得る番号であることが必要なため、税務署から通知された暗証番号を利用者が任意の暗証番号に変更しないと申告等データの送信ができない仕組みとしています。

  1. 受付システムにログインする。
    e-Taxソフトのメニューバーの「利用者情報登録」から「暗証番号の変更」をクリックします。
    画面上に表示された入力欄に、税務署から通知された利用者識別番号と暗証番号を入力します。
    初めてログインする際には、税務署から通知された利用者識別番号と暗証番号を入力します。
    • ※ 暗証番号を表示させて入力するには、「暗証番号の入力値を表示する」にチェックを入れます。
    暗証番号を表示させて入力するには、「暗証番号の入力値を表示する(V)」にチェックを入れます。
  2. 暗証番号を変更する。
    税務署から通知された暗証番号と新しい暗証番号を入力します。
    • ※ 暗証番号を表示させて入力するには、「暗証番号の入力値を表示する」にチェックを入れます。
    暗証番号を表示させて入力するには、「暗証番号の入力値を表示する(V)」にチェックを入れます。
<変更時の注意事項>
  • すべて半角で8けた以上50けた以内です。
  • 英小文字、数字を1文字以上使用する。
  • 暗証番号に使用できる記号は、!/=+:#,@$-%._の13種類に限られます。
  • 通知書に記載された暗証番号と類似した番号にしない(3文字以上異なる番号を入力)。
<誤りの多い事例>


 通知書に記載された暗証番号(変更前) : AB#C5LMN

(事例1) 変更後の暗証番号 : 20040202KASUMIGASEKI
  • 英小文字を1文字も使用していない。
(事例2) 変更後の暗証番号 : e-Tax02
  • 8けた未満である。
(事例3) 変更後の暗証番号 : aB#5CLMN
  • 通知書に記載のある暗証番号と類似している。

【ご注意ください】

  •  暗証番号は、本人が責任を持って管理してください。

  •  暗証番号は、本人が覚えやすいものを設定し、忘失にはご注意ください。

  •  セキュリティ確保の観点から、暗証番号は定期的に変更していただく必要があるため、暗証番号の変更(税務署から通知された暗証番号の変更を含みます。)後、同一の暗証番号を3年間使用した場合は、3年経過後のログインの際に、暗証番号を変更していただく必要があります。

  •  暗証番号等の入力を複数回失敗すると、ログインできなくなります。

  •  ログイン後、一定時間以上アクセスしない場合は、タイムアウト機能により自動的にログアウトされます。ただし、e-Taxからログアウトしてもインターネットの接続は切断されませんのでご注意ください。

  •  暗証番号をお忘れになった場合には、事前に登録した秘密の質問と答えを入力して、オンラインで新たな暗証番号の設定を行うか、変更届出書(暗証番号等の再発行)の送信が必要となります。
     なお、変更届出書を送信した場合の仮暗証番号の通知は、最短でも1週間程度必要となります(所轄の税務署から書面により通知されます。)。
    (注意事項)
     初期登録作業にて電子証明書の登録をしていただいた方については、電子証明書の再登録をお願いします。

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