3(2)初期登録作業(利用者識別番号等を通知書(書面)で取得された方)

 e-Taxソフトのインストールが終了し、バージョンアップが完了したら、e-Taxを利用するための初期設定作業を行います。

  1.  利用者ファイルの作成
     e-Taxソフトを初めて起動するときの作業です。
  2.  暗証番号の変更
     税務署から通知されたログイン用の暗証番号を変更します。
  3.  納税用確認番号等の登録
     納税用確認番号及びカナ氏名・名称の登録を行います。
  4.  電子証明書の登録
     申告等データが利用者本人の作成したものであることや改ざんのないことを確認するための電子証明書を登録します。
     なお、e-Taxで所得税徴収高計算書、納付情報登録依頼及び納税証明書(署名省略分)のみを利用する方は不要です。
  5.  メールアドレス等の登録(推奨)
     メッセージボックスに情報が格納された場合や、暗証番号の再設定のための秘密の質問と答えなどの登録を受け付けた場合に送信される「税務署からのお知らせ」メールを受信するアドレスを登録します。
     「税務署からのお知らせ」メールに表示する宛名をe-Taxに登録することで、お知らせメールの件名や本文に登録した宛名が表示されます。
  6.  秘密の質問と答えの登録(推奨)
     暗証番号を忘失した際に、オンラインで再発行の手続を行うための秘密の質問と答えの登録を行います。

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