3(1)初期登録作業(利用者識別番号等をオンラインで取得された方)

 e-Taxソフトのインストールが終了し、バージョンアップが完了したら、e-Taxを利用するための初期設定作業を行います。

  1.  利用者ファイルの作成
     e-Taxソフトを初めて起動するときの作業です。
  2.  納税用確認番号等の登録(開始届出書の送信時に登録された方は不要です。)
     納税用確認番号及びカナ氏名・名称の登録を行います。
  3.  電子証明書の登録
     申告等データが利用者本人の作成したものであることや改ざんのないことを確認するための電子証明書を登録します。
     なお、e-Taxで所得税徴収高計算書、納付情報登録依頼及び納税証明書の交付請求(署名省略分)のみを利用する方は不要です。
  4.  メールアドレス等の登録(推奨)
     メッセージボックスに情報が格納された場合や、暗証番号の再設定のための秘密の質問と答えなどの登録を受け付けた場合に送信される「税務署からのお知らせ」メールを受信するアドレスを登録します。
     「税務署からのお知らせ」メールに表示する宛名をe-Taxに登録することで、お知らせメールの件名や本文に登録した宛名が表示されます。
  5.  秘密の質問と答えの登録(推奨)
     暗証番号を忘失した際に、オンラインで再発行の手続を行うための秘密の質問と答えの登録を行います。

【ご注意ください】

  •  暗証番号は、本人が責任を持って管理してください。

  •  暗証番号は、本人が覚えやすいものを設定し、忘失にはご注意ください。

  •  セキュリティ確保の観点から、暗証番号は定期的に変更していただく必要があるため、同一の暗証番号を3年間使用した場合は、3年経過後のログインの際に、暗証番号を変更していただく必要があります。

  •  暗証番号等の入力を複数回失敗すると、ログインできなくなります。

  •  ログイン後、一定時間以上アクセスしない場合は、タイムアウト機能により自動的にログアウトされます。ただし、e-Taxからログアウトしてもインターネットの接続は切断されませんのでご注意ください。

  •  暗証番号をお忘れになった場合には、事前に登録した秘密の質問と答えを入力して、オンラインで新たに暗証番号の設定を行うか、変更届出書(暗証番号等の再発行)の送信が必要となります。
     なお、変更届出書を送信した場合の仮暗証番号の通知には、最短でも1週間程度必要となります(所轄の税務署から書面で通知されます。)。
     (注意事項)
     初期登録作業にて電子証明書の登録をしていただいた方については、電子証明書の再登録をお願いします。

  •  「税務署からのお知らせ」メールに表示する宛名を登録する場合は、登録後に、メールアドレスや「税務署からのお知らせ」メールに表示する宛名を登録しようとしている内容に誤りがないことを確認するために有効期限が設定された「税務署からのお知らせ【宛名の登録確認】」メールがe-Taxから送信されます。
     有効期限内にメールの到達確認を行うことで、登録した内容が、「税務署からのお知らせ」メールに表示されますので、e-Taxの利用可能時間をご確認の上、送信されている「税務署からのお知らせ【宛名の登録確認】」メールに記載されているURLからメールの到達確認を行ってください。

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