4 利用者識別番号等の取得

開始届出書をオンラインで提出した場合

 開始届出書をオンラインで提出した場合(税理士等による「代理送信」の場合を含みます。)は、利用者識別番号等がオンラインで発行(通知)されます。

 また、税理士等が関与先の開始届出書を、e-Taxソフト又は国税庁の仕様公開に基づき作成された会計ソフトを利用してオンラインで提出した場合、利用者識別番号等の通知は税理士等及び関与先双方のメッセージボックスに格納されます。

  • (注1) 税理士(税理士法人)等が「開始届出書」をオンラインで提出した場合、納税者からの依頼を受けて納税者本人の申告等を代理送信することができるようになるのは、メッセージボックスに「税務代理利用可能の通知」が格納された後になりますのでご注意ください。

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開始届出書を書面で提出した場合

 開始届出書を書面で提出した場合、税務署から「利用者識別番号等の通知書」が送付されます。

 この通知書には、e-Taxを利用するために必要な利用者識別番号及び暗証番号が記載されています。

 なお、開始届出書を提出してから、通知書がお手元に届くまで、最短で1週間程度要しますので、開始届出書は、申告期限などを十分考慮の上、余裕をもって提出してください。

【ご注意ください】

  •  利用者識別番号及び暗証番号については、e-Taxにログインする際、本人認証のために必要不可欠なものとなりますので、利用者本人の責任において盗難等の事故が起こらないよう適切に管理していただく必要があります。
  •  e-Taxソフトについては、当ホームページからのダウンロードにより提供いたします。
     詳しくは、「e-Taxソフトの提供について」をご覧ください。

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