事前準備の流れ

1 システム利用のための環境等

 e-Taxの利用に当たり、ハードウェア、オペレーティングシステム(OS)、WWWブラウザについて、e-Taxソフトをご利用の際の推奨環境や確定申告書等作成コーナーから直接送信する際の推奨環境について説明しています。

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2 電子証明書の取得

 e-Taxで申告手続等を行う場合には、本人確認を行う必要があるため、マイナンバーカードや住民基本台帳カードに組み込まれている「公的個人認証サービスに基づく電子証明書」などの電子証明書を取得していただく必要があります(特定納税専用手続利用者又は所得税徴収高計算書、納付情報登録依頼及び納税証明書の交付請求(署名省略分)のみの利用者を除きます。)。
 詳しくは、以下のリンクの「電子証明書の取得方法」を御覧ください。
 また、税理士等が納税者の申告等データを作成し、送信する場合は税理士等の電子署名の付与及び電子証明書の添付のみで送信できます。

ICカードリーダライタの取得・設定

 マイナンバーカードや住民基本台帳カードなど、ICカードに組み込まれた電子証明書をご利用の方は、電子証明書のほかにICカードリーダライタが必要になります。
 なお、ICカードリーダライタは、家電量販店等で3,000円程度で購入することができます。
 また、マイナンバーカードや住民基本台帳カード以外の電子証明書をご利用の場合は、電子証明書を使用するための専用ソフトが必要になる場合がありますので、それぞれのインストールマニュアル等に従い、インストール及び設定を行ってください。
 詳しくは、ご利用の電子証明書の発行元に確認してください。(e-Taxで利用可能な電子証明書の発行機関については、こちらを御覧ください。)

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3 開始届出書の提出

 e-Taxの利用に当たっては、開始届出書に必要事項を記載の上、納税地を所轄する税務署に提出する必要があります。
 なお、「e-Taxの開始(変更等)届出書作成・提出コーナー」を利用すると、オンラインで開始届出書を送信することができます。

  • ※ 特定納税専用手続をご利用される場合は、開始届出書をオンラインで提出することができません(書面のみでの提出となります。)。

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4 利用者識別番号等の取得

 開始届出書をオンラインで提出した場合は、利用者識別番号等がオンラインで発行(通知)されます。
 また、開始届出書を書面で提出した場合は、後日、税務署から利用者識別番号等を記載した通知書等が送付されます。

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