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お知らせ

掲載日:令和4年9月2日

特定納税専用手続(入力方式による納税手続)をご利用の方へ

ATM、インターネットバンキングを利用した電子納税をご利用の方へのお知らせです。
e-Taxの利用申請時に、電子納税に限定した「特定納税専用手続」を選択された方は、令和5年1月以降、ご利用中の利用者識別番号(半角16桁の番号)の区分が次のとおり変更となりますので、ご留意ください。

現在の利用者識別番号は、①「特定納税専用手続の利用者識別番号」又は、②「申告・納税等手続の利用者識別番号」のいずれかの区分を選択(※1)できますが、令和4年度税制改正により、令和5年1月1日から①の区分を廃止します。

既に通知済みの利用者識別番号のうち、区分が①となっているものについて、順次、税務署で②へ区分変更の処理(※2)を行った上で、e-Taxへログインするための暗証番号(仮)と併せて通知書を送付します。
なお、区分変更の処理を行っても、引き続き、ATM等を利用した電子納税を行うことは可能です。また、現在、ご利用の利用者識別番号も変更されません。

(※1)①と②の違いについては、以下をご確認ください。
・よくある質問「電子申告等開始届出書の「申告・納税等手続」と「特定納税専用手続」の違いは何ですか。

(※2)利用者ご自身で①から②へ区分変更することも可能です。具体的な方法は、以下をご確認ください。
・よくある質問「特定納税専用手続を利用していましたが、申告、申請・届出等についてもe-Taxを利用したいと思います。どのような手続が必要ですか。