振替納税のお知らせについて(平成31年4月12日)

1. 振替納税のお知らせについて

  e-Taxを利用して、「申告所得税及び復興特別所得税」又は「消費税及び地方消費税(個人事業者)」の確定申告(※1)を行った方で、振替納税をご利用の方については、振替納税額、振替日、振替先の金融機関等を表示したお知らせを利用者本人のメッセージボックスに格納する(※2)こととしています。
 なお、振替納税手続については、[手続名] 申告所得税及び復興特別所得税、消費税及び地方消費税(個人事業者)の振替納税手続による納付でご確認ください。

 ※1 税務署や確定申告会場内でe-Taxを利用して確定申告を行った方については、振替納税のお知らせはメッセージボックスに格納されません。
 「消費税及び地方消費税」の課税期間の特例適用者については、3月法定納期限の確定申告が対象となります。

 ※2 個人納税者に係るe-Taxのメッセージボックスの閲覧については、セキュリティ対策の観点から、平成31年1月以降、原則としてマイナンバーカード等の電子証明書が必要になりました。平成30年12月以前に格納されているメッセージの閲覧についても電子証明書が必要となります。
  また、振替納税のお知らせについては、税理士との委任関係を登録することで、納税者本人のメッセージボックスに格納される「申告のお知らせ」を納税者が委任する税理士のメッセージボックスに転送する機能に対応しておりませんので、ご注意願います。

2. 振替納税のお知らせ格納対象について

  振替納税のお知らせ格納対象は、次のとおりです。
 ・申告所得税及び復興特別所得税  予定納税分、確定申告分、延納分
 ・消費税及び地方消費税      個人事業者の中間申告分、確定申告分

 なお、「申告所得税及び復興特別所得税」の予定納税分及び「消費税及び地方消費税」の中間申告分については、前年分の確定申告をe-Taxを利用して行い(※)、かつ確定申告分について振替納税により納付を行っている方が対象となります。

 ※ 税務署や確定申告会場内でe-Taxを利用して確定申告を行った方については、振替納税のお知らせはメッセージボックスに格納されません。
 「消費税及び地方消費税」の課税期間の特例適用者については、3月法定納期限の確定申告が対象となります。

3. 振替納税のお知らせイメージについて

  振替納税のお知らせイメージは次のとおりです。

  ・申告所得税及び復興特別所得税の確定申告分(PDF形式:約79KB)
 ・申告所得税及び復興特別所得税の延納分(PDF形式:約80KB)
 ・申告所得税及び復興特別所得税の予定納税分(PDF形式:約80KB)
 ・消費税及び地方消費税の確定申告分(PDF形式:約79KB)
 ・消費税及び地方消費税の中間申告分(PDF形式:約79KB)

  なお、口座番号の下3けたについては、「***」表示を行っています。

4. メッセージボックスへの格納時期について

  メッセージボックスへの格納時期については、次のとおりです。

  ・申告所得税及び復興特別所得税の確定申告分     4月中旬頃
 ・申告所得税及び復興特別所得税の延納分       5月下旬頃
 ・申告所得税及び復興特別所得税の予定納税分     7月下旬頃、11月下旬頃
 ・消費税及び地方消費税の確定申告分         4月中旬頃
 ・消費税及び地方消費税の中間申告分         振替月の中旬頃

  なお、振替日等については[手続名]国税の納付手続(納期限・振替日・納付方法)でご確認ください。

5. 「税務署からのお知らせ(****様)【振替納税のお知らせ】」について

  e-Taxにメールアドレスを登録している利用者の方には、振替納税のお知らせをメッセージボックスに格納した時に、「税務署からのお知らせ(****様)【振替納税のお知らせ】 」を登録されたメールアドレスあてに送信しています。

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