パソコンに一度保存した電子申請等証明書を開くと正しく表示されませんでした。どうすればいいですか。

 Internet Explorerにおいては、「セキュリティに関する機能」により、パソコンに一度保存したXMLファイル(電子申請等証明書、納税証明書、源泉徴収票等)を正しく表示できないことがあります。

以下の方法でXMLファイルを正しく表示させることが可能です。

  1. e-Taxソフトの署名検証機能を利用してXMLファイルを表示させる。


    (1) e-Taxソフトのメニューボタンの「オプション」から【1】「署名検証」を選択します。
       次に表示させたいXMLファイルを選択するため、【2】「参照」をクリックします。
       その後、【3】「検証」をクリックします。
    e-Taxソフトのメニューボタンの「オプション」から「署名検証」を選択し、表示させたいXMLファイルを選択後、「検証」をクリックします。



    (2) 「署名検証結果・証明書情報」画面が表示されるため、内容を確認し「OK」ボタンをクリックします。
    「署名検証結果・証明書情報」画面が表示されるため、内容を確認し「OK」ボタンをクリックします。



    (3) 「証明書の表示」ボタンが活性化されますので、「証明書の表示」をクリックします。
    「証明書の表示」ボタンが活性化されますので、「証明書の表示」をクリックします。



    (4) XMLファイルが正しく表示されます。
    XMLファイルが正しく表示されます。



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  2. e-Taxソフト(WEB版)の署名検証機能利用してXMLファイルを表示させる。

    (注)e-Taxソフト(WEB版)では電子申請等証明書、納税証明書のみ対応しています。

    (1) e-Taxソフト(WEB版)のオプションメニューの「e-Taxから発行された納税証明書、電子申請等証明書、即時通知の内容を確認する方はこちら」を選択します。
    e-Taxソフト(WEB版)のオプションメニューの「e-Taxから発行された納税証明書、電子申請等証明書、即時通知の内容を確認する方はこちら」を選択します。




    (2) 次に表示させたいXMLファイルを選択するため、「参照」をクリックします。
     その後、「表示」をクリックします。

    次に表示させたいXMLファイルを選択するため、「参照」をクリックします。その後、「表示」をクリックします。



    (3) XMLファイルが正しく表示されます。
    XMLファイルが正しく表示されます。



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