税理士及び税理士法人等が、e-Taxの利用を始める場合の手続はどのようになりますか。

 税理士及び税理士法人等がe-Taxの利用を始める場合、まず所轄の税務署に電子申告等開始届出書を提出していただく必要があります。

 「e-Taxの開始(変更等)届出書作成・提出コーナー」で「税理士の方」又は「税理士法人の方」を選択して送信してください。

 なお、弁護士及び弁護士法人で税理士業務を行うことができる者は、税理士法第51条第1項の通知をした弁護士及び同法第51条第3項の通知をした弁護士法人に限られます。

  • (注1) 電子申告等開始届出書をオンラインで提出した場合、利用者識別番号等がオンラインで発行(通知)されますが、税務代理による利用につきましては、メッセージボックスに「税務代理利用可能の通知」が格納されてから可能となりますのでご注意ください。
  • (注2) 社員税理士又は所属税理士の場合は、「職業(事業内容)」欄に税理士であることが分かるように記入してください。

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