電子申告等開始届出書を提出した後に、納税地や代表者などが変更となった場合、e-Taxの利用について、どのような手続をすればよいのですか。

 e-Taxを利用する上では、新しい利用者識別番号を取得し直すなどの手続は必要ありませんが、電子証明書の内容が変更となる場合は、新しい電子証明書の取得後、e-Taxに登録する必要があります。
 新しい電子証明書の登録方法は、以下のとおりとなります。

【e-Taxソフトから行う場合】
 e-Taxソフトのメニューボタンの「利用者情報登録」⇒「電子証明書の登録・更新」から行っていただけます。
 電子証明書をe-Taxに再登録する方法については、「更新した電子証明書をe-Taxに再登録するには、どうすればいいですか。」をご覧ください。
 なお、e-Taxソフトを利用している場合は、基本情報に入力されている内容についても訂正してください。

【e-Taxソフト(WEB版)から行う場合】
 e-Taxソフト(WEB版)にログイン後、「利用者情報の登録・確認・変更」メニューから「確認・変更」-「電子証明書登録・更新」から行っていただけます。

【確定申告書等作成コーナーから行う場合】
 個人の方は、「確定申告書等作成コーナー」のトップ画面の「ご利用の前に」にある「電子証明書の登録・再登録のみを行う方」から行っていただけます。

(参考)

  •  納税地や代表者などが変更となった場合には、電子証明書が失効していることが考えられます。
    電子証明書が失効している場合、そのままの状態ではe-Taxをご利用になれませんので、電子証明書を取得された認証局に、現在の電子証明書の状態等をご確認いただき、新しい電子証明書を取得してください。
  •  税理士等による代理送信の場合は、利用者の方が電子証明書を取得していなければ、e-Taxを利用する上では特に手続は必要ありません(納税証明書の交付請求手続をe-Taxを利用して行う場合は除きます。)。

ページ先頭へ