法人税申告書別表の明細書のうち「明細記載を要する部分」についてはCSV形式による提出が認められるとのことですが、この「明細記載を要する部分」とは具体的にどの範囲を指すのでしょうか。

 別表の明細書のうちCSV形式による提出が認められる部分は、例えば、別表6(1)「所得税額の控除に関する明細書」のうち、控除の適用対象となる配当等に係る銘柄名・収入金額・所得税額等の明細記載を要する部分などが対象となります。
 その対象となる範囲については、平成30年6月下旬に公開する予定ですが、これに先立って「CSV形式による提出が認められる明細記載を要する部分がある法人税申告書別表等の一覧」を掲載しておりますのでご確認ください。
 なお、CSV形式による提出は平成31年4月以後の申告から利用可能となりますが、対象となる部分については、CSV形式を簡易に作成できるよう、国税庁ホームページにて標準フォームを提供する予定です。

(参考)1 e-Taxによる提出できるデータ形式として、新たにCSV形式が認められるとのことですが、CSV形式による提出が可能となるものについて具体的に教えてください。
   2 CSV形式作成イメージ(Excelを利用した場合)

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