e-Taxを利用しようとする方は、開始届出書を納税地を所轄する税務署長に提出(送信)していただく必要があります。
e-Taxには、申告、納税及び申請・届出等手続の全部が利用可能な「申告・納税等手続」と電子納税に限定した「特定納税専用手続」の2種類の手続があります。ご利用形態にあった手続をお選びください。
開始届出書の提出先や届出の種類等の詳細については、「開始届出書の提出」をご覧ください。
届出書入力画面で必要事項を入力し、送信します。送信後に表示される利用者識別番号等の通知画面で利用者識別番号を確認することができます。
なお、利用者識別番号等の通知画面については、保存又は印刷をしてください。
また、メッセージボックスには利用者識別番号等の表示された通知書が格納されます。
※
「特定納税専用手続」を利用される方は、開始届出書をオンラインで提出することはできませんので、以下から「書面による開始(変更等)届出」をクリックし、画面に従って先に進んでください。
届出書入力画面で必要事項を入力し、送信します。送信後に送信結果画面が表示されますので、保存又は印刷をしてください。後日、税務署から送信した届出の内容に応じた通知書が送付されます。
なお、「税務代理による利用のとりやめ」及び「国税電子申告・納税システムの利用の取りやめ」の場合、通知書は送付されません。
「e-Taxの開始(変更等)届出書作成・提出コーナー」のご利用に当たっては、情報保護の面から、SSL(Secure Sockets Layer)技術による暗号化等の必要な措置を講じています。
つきましては、ご利用のブラウザがSSL3.0に対応していることを確認してください。
また、SSLが有効であるかの確認方法につきましては、「SSL3.0の有効確認」をご覧ください。
※
開始(変更等)届出書は書面による提出も可能です。開始(変更等)届出書に必要事項を記入し、税務署に提出又は送付します。後日、税務署から届出の内容に応じた通知書が送付されます。
詳しくは、「書面による開始(変更等)届出」をご覧ください。