(5) 官職署名の検証

 e-Taxソフトでは、「オプションメニュー」の「署名検証(外部接続)」で、官職署名の改ざんの検知、ルート証明書からのパス検証、有効期限の確認及び官職証明書の失効確認が自動で行われます。

 電子納税証明書の署名検証を行うと、「納税証明データシート」を表示することができます。これによって、納税証明データの内容を確認することができます。

改ざんの検知

 データが改ざんされたものでないかを検証します。

有効期限確認

 官職証明書の有効期限の確認を行います。

パス検証

 トラストアンカー(初期信頼点)を政府共用認証局(官職認証局)(※)として官職証明書のパス検証を行います。
(※) 署名検証(外部接続)の場合、任意の認証局に変更することができます。

失効確認

 署名に利用した官職証明書の失効確認を行います。

検証結果の表示

 署名検証の結果と証明書の情報を表示します。
 失効している場合、納税証明書が無効となります。


証明書のシリアル番号を確認してください
 証明書が失効していた場合は、ヘルプデスクにお問い合わせください。

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