1 e-Tax仕様公開

(1) e-Tax仕様公開の目的

 本システムにおいては、国税庁側の受付センタ、税務署システム及び納税者側の納税者クライアントの各サブシステムが相互に連携することにより全体として機能するよう設計しています。

 それらのうち、e-Taxソフトについては、納税者等が直接使用することとなるため、Windows上で使用できるソフトウェア(以下、「提供ソフト」といいます。)を当ホームページから提供しています。

 そこで、次の2つの考えに基づき、関連する仕様を財務・会計ソフトウェア開発者向けに一般公開することとしています。

  •  民間のソフトウェア開発業者が提供する会計ソフトウェアからのデータ引継ぎを行うなどにより、納税者等においてより使い勝手の良い製品が提供される可能性があります。
  •  同じく、MacOSなどの提供ソフトで当庁において対応できないOS等に対応した製品が提供される可能性があります。

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(2) e-Tax仕様公開に当たっての注意事項

  • 内容の変更
     公開内容は、今後の検討(法制面を含みます。)や技術動向などにより、変更される場合があります。
  • 著作権
     この仕様書の内容は著作権の対象となっています。著作権は、日本国著作権法及び国際条約により保護されています。
     ただし、このことは、財務・会計ソフトウェア開発者がこの仕様に基づいた供給者ソフトウェアを開発し、市場に供給することを妨げるものではありません。
  • 免責事項
     この仕様書の内容の正確性については万全を期していますが、国税庁は、この仕様書に含まれる情報の利用に伴って発生した不利益や問題について、誰に対しても何ら責任を負うものではありません。
  • その他
     e-Taxの仕様に関するお問い合わせは、「電子メールによるお問い合わせ」から当庁あてに送信をお願いします。
  • ※ 平成29年1月以降に提出する給与支払報告書及び給与所得の源泉徴収票、公的年金等支払報告書及び公的年金等の源泉徴収票の電子的提出の一元化に係る仕様書は、 地方税ポータルシステム(eLTAX)ホームページの地方税電子化協議会からのお知らせ(外部リンク) において公開しています。

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