LGWAN環境におけるe-Taxを利用する場合のルート証明書の変更について

1 ルート証明書の変更について

 政府認証基盤(GPKI)のアプリケーション認証局2が更改されることに伴い、政府共通ネットワーク及び総合行政ネットワーク(LGWAN)を利用して e-Taxに接続する際のルート証明書の発行先を、平成31年1月4日(金)にアプリケーション認証局2から政府認証基盤の内部サーバ認証局に変更しました。
 これにより、同日以降は政府認証基盤の内部用サーバ認証局発行の証明書(新ルート証明書)をインストールしていない端末では、政府共通ネットワーク及びLGWAN上でe-Taxソフト等が正しく動作いたしません。

期間 LGWAN環境におけるe-Taxで利用するルート証明書
平成30年12月28日(金)まで  政府共用認証局(官職認証局)
 政府共用認証局(アプリケーション認証局2)
平成31年1月4日(金)以降  政府共用認証局(官職認証局)
 セコムパスポートfor WebSR3.0
 内部用サーバ認証局 :InternalServerCA

 参考までに、政府共通NW・LGWAN用のルート証明書等インストーラ及びインストーラに内包される各種ルート証明書を掲載します。


 以下のルート証明書についてダウンロードする場合は、右クリックで「対象をファイルに保存」してください。


2 国税庁が提供する各種インストーラをダウンロードするために必要なルート証明書について

 国税庁が提供する各種インストーラをダウンロードした際に以下のメッセージが表示された場合、「セコムパスポートfor WebSR3.0」及び「グローバルサイン」のルート証明書が端末にインストールされていないことが原因となります。
 以下のメッセージが表示された場合は、インストーラ等が正常に実行できないことがあります。

画面

 以下のリンクを右クリックで「対象をファイルに保存」し、「信頼されたルート証明機関」に登録いただくことで上記メッセージは表示されなくなります。
 詳細な手順については、「国税庁が提供する各種インストーラをダウンロードするために必要なルート証明書の確認手順(PDF形式:約643KB)」をご覧ください。


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