ルート証明書とは

 ルート証明書とは、証明書の発行元(認証局)の正当性を証明する証明書のことです。

 この証明書の発行元(認証局)を信頼の基点と呼びます。e-Taxでは以下の認証局を信頼の基点としています。

  • 政府共用認証局(官職認証局)
  • 政府共用認証局(アプリケーション認証局2)

 利用者はe-Taxソフト等を利用するに当たり、上記の認証局を信頼の基点とすることに同意した上で、各認証局のルート証明書をパソコンにインストールする必要があります。
 インストールしたルート証明書は、配付されたプログラム、受付システムから送信されたデータ、電子納税証明書、接続先のサーバが、本当に国税庁のものであるかを確認するために使用されます。

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 ルート証明書のインストールが正常に終了したことを確認するには、次の手順でご確認ください(Internet Explorer 9 をご利用の場合を例に説明しています。)。

  1. ブラウザを起動します。
  2. メニューバーから「ツール」→「インターネットオプション」を選択します。
       →「インターネットオプション」画面が表示されます。
  3. 「コンテンツ」タブを選択し、『証明書』をクリックします。
       →「証明書」画面が表示されます。
  4. 「信頼されたルート証明書」タブを選択します。
  5. 以下の発行者の証明書があることを確認します。

    • ・OfficialStatusCA(政府共用認証局(官職認証局)のルート証明書)

      ・OfficialStatusCA(政府共用認証局(官職認証局(SHA-2))のルート証明書)

      ・ApplicationCA2 Root(政府共用認証局(アプリケーション認証局2)のルート証明書)

  6. 「中間証明機関」タブを選択します。
  7. 以下の発行者の証明書があることを確認します。

  8. ・ApplicationCA2 Sub(政府共用認証局(アプリケーション認証局2)の中間証明書)

【参考】

 平成26年1月6日以降、e-Taxを利用する場合は、新たなルート証明書の追加インストールが必要です

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